快適にする

不自由がしいられても我慢

高齢化の波はどの地域においてもある問題で、当人もお世話をする人も老化と日々戦っている。そんな中、家で問題が起こっている。それは、生活様式の変化という問題だ。昔は若かったために、さほど気にならなかった事が、高齢に伴い問題となることが多い。例えば、若いときから団地の4階に住んでいたとする。若い時は、階段は運動だからと考えて、気にしなかったとする。しかし、歳を重ねていくとそういう訳にはいかない。体力の衰えや膝の痛みや気力なども大きく影響するかもしれない。つまり状況が変わるという事である。この変化にいち早く行動しないと、老化に伴い苦痛が増したり、タイミングを逸する事にも成りかねないのである。では、老化のサインを感じた時、自分にできる事には何があるだろうか。

住み慣れた場所をより快適に

上記にあげたように、老化に伴い生活に変化が現れてきたら、いち早く行動する必要がある事を伝えたが何ができるだろうか。それはリフォームである。特に昔の日本家屋は畳の部屋が多い事に加え、畳の部屋で過ごす時間が多いため、膝を悪くする人が多い。そんな中、その問題を解消するために、畳をフローリングに張り替えるリフォームが人気をあつめている。膝を悪くする前に手を打つという事である。因みに、この畳からフローリングにリフォームする方法は、そんなに大工事なものではない。例えば、畳の上にフローリングの板を引くだけの簡易的なものや、畳はめくりその上にフローリングを敷くという形のものまである。つまり畳の部屋がバリアフリーになるという事である。もし今、体の変化に気づきかけているなら、更に将来的に介護の問題に取り組む事が分かっているなら、この家のリフォームに着手してみるのはいかがだろうか。